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辛すぎるがゆえに、注文してはいけないカレー

2012/04/23 00:55

 

 

みなさまこんばんは!

 

突然ですが、お酒が好きなみなさまに質問です。

二日酔いでどうしようもない日、

無性にカレーが食べたくなることってありませんか!?

 

午後、少しずつ胃の調子が回復してくると同時に、

たまらなくカレーが食べたくなる…

そんな経験はございませんか?

 

朝刊フジも先日、ちょっとばかりいつも以上にお酒をたしなみまして、

翌日はお休みだったため、昼過ぎに起きたところ、

無性にカレーが食べたくなったのです!!

 

「食べるなら、辛いカレーが食べたい!!」と、

人気のカレー屋さんをネットで探したところ、

千駄ヶ谷にある「Curry Up」という、ちょっとおちゃめな

名前のカレー屋さんがよさそう。

 

というわけで、このカレー屋さんに行ってきたのですが、

これがとにかく、いろいろすごかったんです!!

 

 (C) 2006 ググレ

 

こじんまりとしたバーのような店内、

座るとさっそくメニューを渡されました。

 

カレーは、おおざっぱにチキン、ビーフから選び、

さらに野菜から選んで2色にすることもできるようです。

店員さんは、本場インドといった雰囲気の方。

きっと、辛いカレーに違いない…

 

朝刊フジ「ビーフ、チキンはそれぞれどんな味ですか」

店員さん「チキンはバターチキンカレーでマイルドでおいしいです。オススメです」

朝刊フジ「ビーフは?」

店員さん「とても辛いです、つらいと思います」

 

…とても辛いので、やめた方がいい??

そう言われると、どれだけ辛いのかむしろ気になるというもの。

わざわざ辛いカレーを食べるために千駄ヶ谷まで

来たのですから、ひるむわけにはいきません。

 

朝刊フジ「では、ビーフをください」

店員さん「いや、辛いからやめておいた方がいいです」

朝刊フジ「ええっ、そ、そんなに辛いんですか??」

店員さん「はい、バターチキンカレーにしてください」

朝刊フジ「??????」

 

ひいいいい~、ビーフを注文しているのに、

強制的にチキンに誘導…

一体、このカレー店は…

 

朝刊フジ「でも、辛いカレーを食べに来たので…」

店員さん「いえいえ、絶対にチキンにした方がいいです」

朝刊フジ「うーん…、一応今回はビーフで」

店員さん「ダメです、どうしてもと言うなら野菜も付けてください」

 

ひいいいいい~、なんてガードが堅いのでしょう…

しまいには、隣の常連風のお客さんまで…

 

隣のお客さん「いや、マジで辛いからやめておいた方がいいと思いますよ」

朝刊フジ「ひいいいい~マジですか…」

店員さん「本当です、いいんですか」

朝刊フジ「……はい、いいんです、ビーフでお願いします!」

店員さん「知りませんよ」

 

というわけで、なんとかビーフの許可が下りました。

(ていうか、こんなお店初めてです…)

しかし、ここまできて気づいたのですが、

もう残すことは許されません…

 

これぞ、恐怖のカレーですね!

 

待つこと10分弱、出てきたカレーはこちら!

画像ではわかりにくいのですが、

とりあえず真っ赤な唐辛子が浮かんでいるのが確認できました…

 

そして、いざ食べてみると…

 

朝刊フジ「ひいいいいいい~」

店員さん「だから言ったのに」

朝刊フジ「ひきゃああああああ~!!」

隣のお客さん「やめておけばいいのに」

 

とにかく、確かに辛かった。

大騒ぎではありましたが、ここは新聞記者の意地と根性で、なんとか完食…

ふう…。

 

しかし、全身全霊で阻止されるほどの辛さでは

なかったような気もします…

 

どんな辛さかというと、とにかく唐辛子系です。

ラー油のような辛さ?というのが近いかな…

スープ系カレーです。

 

というわけで、お近くにお寄りの際は、

ぜひみなさんも「ビーフ」を注文してみてください!

 

二日酔いで正確な判定ができなかったような気もするので、

ジャッジはみなさまにお任せしたいと思います。

 

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イラスト企画が始まりました~

2012/03/30 22:29

 

みなさま、こんばんは!

 

 

ずっとみなさまに、お伝えしよう、しようと思いつつ、

お伝えし忘れていたのですが、

朝刊フジはお正月から、SANKEI EXPRESSの紙面で、

イラスト企画をスタートさせていただいております…

 

 

その名も「ぶらぶら街歩き」!

 

これは、2回目の代官山編の紙面です。

ジャジャ~ン!!

 

この企画は、一見どこにでもありそうな

お散歩案内なのですが、

観光名所やおいしいものをご紹介するだけでは

つまらないですよね…

 

そこで、それぞれの街にとっても詳しい方に取材し、

知られていない街の歴史や魅力を

ご紹介しようという方針で作っています!

 

 

例えば、この代官山の回では、

代官山の名を日本中に広めた施設「ヒルサイドテラス」のオーナー、

朝倉健吾さんにお話を伺ったのですが…。

今回は、そのインタビューの模様をお伝えします。

 

優しい朝倉さん。若々しくて70歳に見えません。

またの名を、代官山の大旦那…

 

朝倉さんは、代官山一帯を所有する朝倉家の次男として、

この地でお生まれになったそう。

 

大学卒業後は、朝倉家が所有する土地の

運営に携わってこられたそうです。

そして今から40年ぐらい前に、

代官山一帯に団地を作る計画がでたそうなのですが…

 

朝倉さん「当時はね、どの団地も切ったようかんみたいでつまんなかったんですよ」

朝刊フジ「切ったようかん…おいしそうではありますね…」

朝倉さん「そう、でも代官山は当時は進駐軍が建てた洋館が並ぶオシャレな街でね…」

朝刊フジ「はい…」

朝倉さん「切ったようかんみたいな団地は作りたくなかったんです」

 

さすが、都会育ちの朝倉さん。感性が違いますね!

 

朝倉さん「当時、世界で活躍していた建築家の槇さんに、どれだけ時間がかかってもいいから、すてきな複合施設を作ってくださいってお願いしたの」

朝刊フジ「槇文彦さんですね…」

 

それが、代官山を代表する「ヒルサイドテラス」が

建設されるきっかけになったそうです。

 

実はこのヒルサイドテラス、

一番古い棟は40年も前に着工されたのに

新しい棟は、つい最近まで建設工事が行われていました…

 

朝刊フジ「なぜ、ついこの間まで工事が…」

朝倉さん「そう、槇さんの計画にお応えしたくて、じっくり作ってたら40年もかかっちゃたの」

朝刊フジ「40年…ひいいいいい~」

 

時間がそれだけかかったということは、

お金もそれだけかかったのでは…

 

おっと、朝刊フジはすぐにそういう下品な発想をしてしまうからいけませんね!

 

朝倉さん「でもね、そうやって多くの人が手をかけたから、個性的で流行を感じさせない建物ができたと思ってます」

朝刊フジ「確かにそうですね…」

 

そんな朝倉さんの思いに賛同するように、

高い建物は極力建てないなど、

代官山は街の景観が大切にされてきたそう。

 

とはいえ、再開発の波は代官山にも

押し寄せているそうで…

 

朝倉さん「新規にビルを建てる人に『建てるな』とは言えませんよね」

朝刊フジ「はい」

朝倉さん「こっちも反対ばかりしていても始まりません。なので、できるだけ話し合いをして、分かっていただけるようにしているんです」

朝刊フジ「そうなんですね!」

 

そんな人々に愛されてきたから、

代官山の街にはすてきな雰囲気が残っているんですね。

 

 

…といったインタビューを交えつつ、

街の魅力をご紹介しているのが、この

「ぶらぶら街歩き」なのです。

 

掲載は日曜日、ちょっと不定期で月に2回程度です。

次回は4月15日を予定しておりますので、

よろしかったら見てくださいね~

 

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M本さん、フライを希望!?

2012/03/28 21:37

 

みなさまこんばんは、

すっかりご無沙汰してしまってすみません!

 

この一カ月の間に、いろいろなことがありました…

 

新潟のワイナリー訪問、フジテレビとバトル、

お料理取材の同行、南アフリカ出張、

ウサギカフェ取材…

 

ブログに書きたいことが

たくさん溜まってしまいましたので

今日からゆっくりお伝えしていきますね!

 

というわけで、今回は、

お料理取材の同行記です。

 

みなさまは、朝刊フジが記者をしている

SANKEI EXPRESSは読んでいただいたことは

りますか??

 

その中の人気コンテンツの1つに、

たくさんのご本を書かれるなど大活躍の料理研究家、

牧野直子先生の「牧野直子の健康ごはん」という

コーナーがあります。

 

これですね

この日もとってもおいしそう!

 

実はこのページは、朝刊フジのお隣に座る

芸能記者・M本さんのご担当なのですが、

料理記事の取材シーンって、

一回見てみたいと思いませんか!?

 

M本さんに、取材の同行をお願いをしたところ…

 

朝刊フジ「M本さん、今度の牧野先生取材はいつですか」

M本さん「うーんと、来週かな」

朝刊フジ「来週!い、行ってもいいですか!?」

M本さん「ええっっ、く、来るの!?牧野先生に聞いてみるけど、牧野先生は優しいから大丈夫だと思うよ…」

朝刊フジ「やったー!やったー!」

 

というわけで、取材に同行をさせていただくことに!

 

そして当日…

 

な、なんと朝刊フジ、その前のほかの取材が押してしまい、

牧野先生の取材に最初から立ち会えず…

 

おそるおそる、スタジオに到着すると…

 

朝刊フジ「お、遅くなりました、牧野先生はじめまして!

牧野先生「こんにちは、はじめまして」

M本さん「遅いよ~もう撮影は終わっちゃって、いまから試食だよ」

朝刊フジ「ひいいいい~、す、すいません!」

 

そ、それにしても、

牧野先生、小柄でスリムでお美しいんです…

 

それもそのはず、牧野先生は女子栄養大学で学ばれ、

健康メニューの提案のほか、

ダイエットコーディネータもされているそう。

だからご自身もとってもヘルシーで健康的なんです。

 

牧野先生

イザ!女子部より)

 

牧野先生のレシピはこちら!

http://jyoshi-bu.iza.ne.jp/jyoshi-bu/sp/cook/makino_index.html

 

 

朝刊フジ「す、すいません、試食からでもいいですか…」

牧野先生「どうぞどうぞ~」

M本さん「ったく、恥ずかしいんだから」

 

この日のお料理は、お魚や炊き込みごはん、酢豚など。

そして、この酢豚がまた絶品だったのです。

 

朝刊フジ「おいしい!牧野先生、お肉は揚げてあるんですか」

牧野先生「いいえ、私のレシピは極力フライをしないので、酢豚のお肉も揚げないんですよ」

朝刊フジ「えええ~!そ、そうなんですか!おいしい、おいしい!」

 

そう、簡単でヘルシー、

それが牧野直子流なのです!

 

…ところが、M本さんが!!

 

M本さん「うーん、ヘルシーもいいけど、いつか牧野先生の天ぷらが食べたいな~」

牧野先生「て、天ぷら!?」

M本さん「それかフライでもいいよね~」

牧野先生「フ、フ、フ、フライ!?」

 

 

牧野先生に献立のリクエストをするM本さん

なんて無茶な…

 

これでは、「牧野直子の健康ごはん」ではなく、

「松本明子のコッテリごはん」になってしまうのでは…

 

M本さん「最近だったら、揚げ方とか衣の付け方とかで、健康志向にできるんじゃないの~!?」

牧野先生「うーん、そうですね…」

M本さん「牧野先生のが食べてみたいもん」

牧野先生「では、そのうちに…」

 

そんな牧野先生のコーナーは、

毎週金曜日掲載です。

 

次回は朝刊フジはエプロンを持参し、

牧野先生のお手伝いしようと思います!

お楽しみに~

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トランスフォーマー!?

2012/02/29 15:22

 

みなさまこんばんは!

 

 

唐突ですが、みなさまは「トランスフォーマー」をご存じですか?

 

先日、朝刊フジが普段から大変親しくさせていただいている、

ファッション関連のお仕事をされているI藤さんから小包が届き…

(ちなみに、朝刊フジはファッション担当記者なのです。自分でも忘れていました…)

 

「今泉さんが好きそうなので、お送りしますね☆」

というお手紙とともに、巨大なロボが…

 

 

一体、このロボは…

 

途方に暮れていたところ、

朝刊フジとともに働く菊ちゃん、N村さんが…

 

菊ちゃん「ト、ト、ト…」

N村さん「トランスフォーマー!!!」

 

 

驚きを隠せない2人と、あっけにとられる朝刊フジ

 

朝刊フジ「2人とも、知ってるの?」

菊ちゃん「ゆんち!トランスフォーマーを知らないの!?」

N村さん「記者失格ですね」

朝刊フジ「ひいいい~」

N村さん「ちなみに、そのロボットはバンブルビーというんですよ」

朝刊フジ「バンブルビーム?」

菊ちゃん「違うよ、バンブルビーだよ!」

 

2人の話によると、トランスフォーマーとは

車に変身する次世代ロボットが活躍するお話?のことだそうで、

おもちゃを始め、アニメや映画などが一世を風靡したのだとか。

 

朝刊フジ「ガンダムみたい感じ?」

N村さん「はあ?」

菊ちゃん「一緒にしないで」

N村さん「5年ぐらい前に実写版の映画にもなったんですよ」

 

トランスフォーマーが好きな人にとっては、

このあたりはとても重要なのでしょうね。

 

しかし、このロボットが車に…!?

そんなことがあり得るのでしょうか。

 

N村さん「それがまた簡単ではないんですよ」

朝刊フジ「えっっ!」

N村さん「だからこそ、みんなハマったのです…」

朝刊フジ「…ハマった…!?」

 

N村さん、朝刊フジのバンブルビーを持って、

秘密の打ち合わせブースへと身を潜めてしまいました…

一体何をしているのやら…

 

のぞき見してみましょう

 

 

なにやらバンブルビーをいじってていますね…

 

そして待つこと、十数分…

N村さん「ブルルン、ブルルン、ブウウ~!」

 

ああっっ!な、なんと、

さっきのロボットが、車になっています!!

 

N村さん「どうですか」

朝刊フジ「ま、参りました~」

 

こんな車が本当にあったらすごいですよね。

というわけで、お礼をかねてファッショニスタのI藤さんに

電話をしたところ…

 

 

 

I藤さん「実物大の車を、いま九段下の科学技術館で展示してますよ」

朝刊フジ「ええええええ~!!行ってもいいですか?」

I藤さん「もちろん!」

 

なぜ科学技術館かというと、

そこでファッションの展示会「rooms」が行われていたためです。

 

I藤さんは、その展示会を主催された会社の方なのですが、

展示会の入り口に〝科学技術館らしいカッコイイものを置こう!〟ということから、

等身大のバンブルビーと車が展示される運びになったようです。

(展示会は先週木曜日に終わってしまいました、すみません…)

 

さっそく行くと…

 

ほ、本当にあのロボの車があああ~!!

I藤さんによると、実際に撮影にも使われた車なのだそう。

 

そ、そ、そ、そして…

実物大のバンブルビーも!

 

 

すごい、すごいよタカラトミー!

すごいよI藤さん、すごいよPR01.!←I藤さんのオフィス

というわけで、また一つ勉強になりましたね。

 

ところで、会社のバンブルビーはどうしよう…

菊ちゃんにプレゼントしようかな…

 

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スキーに行こう!【下】

2012/02/22 14:46

 

スキー場というのは、

夜の食事やお酒、お風呂というのも

楽しみの一つですよね。

 

学生のころは安宿に泊まって長期滞在をしたものですが、

せっかく社会人になったのですから、

一泊豪華主義といきたいところ。

 

…ということで大奮発!

1泊2食リフト券付きパックで約2万円で、

八方を代表する老舗ホテル、白馬東急に滞在しました。

 

食事前のひととき…

絶賛婚活中の2人が、羽をのばす瞬間…

 

 

ゆっこ先生「そろそろごはんかな~」

朝刊フジ「そうだね、今日はしゃぶしゃぶらしいよ」

ゆっこ先生「シャ、シャ、シャブッ!!!」

朝刊フジ「いや、なんか危険だからちゃんと2回『シャブシャブ』って発音してよ」

ゆっこ先生「シャブシャブ!ジャブジャブ!」

 

 

あっという間に部屋を飛び出したゆっこ先生、

頭の上から湯気を出し、レストランに向かって

機関車のように走っています!

 

 

待ってよ~!

 

そしてレストランへ…

 

そう、一泊二食リフト券付き2万円とはいえ、

由緒正しきホテルのレストランです…

 

いつものようにはしゃいでは、

あっという間にお里が知れてしまいます…

 

 

かろうじてお里を隠すゆっこ先生

肉を前に、なんとかおしとやかにしています…

 

…がっ!

 

 

ゆっこ先生「フ、フ、フガフガ…」

朝刊フジ「ゆっこ先生、どうしたのっっ」

ゆっこ先生「フ、フ、フキャアアアア~!!」

朝刊フジ「ひいいいいいい~」

 

 

 

おいしそうな赤いお肉を前に、ついに…

上等な肉に狂喜乱舞するゆっこ先生!!

 

 

朝刊フジ「ゆっこ先生!まだ食べられないよ!」

ゆっこ先生「…あっ、そ、そうかっっ!」

 

 

朝刊フジの冷静な問いかけに

なんとか立ち直ったゆっこ先生

ホッ、一安心です…

 

 

さて、あまり食べ物のことばかり書いていると、

「また食べ歩きツアーか?」などと言われて

しまいそうですので、話をスキーに戻しましょう。

 

 

さて2日目は、1日目は回避していたコース、

八方尾根の上級中の上級とされる、

コブコブの急斜面「黒菱(くろびし)」ゲレンデに挑戦!

 

 

どうやら朝刊フジのリサーチによると、

上村愛子選手はここで猛特訓をしていたようです。

 

上に行くリフトで緊張する朝刊フジ

緊張のためか顔色が悪く、目の下にはクマが…

お天気は良いのですが…

 

 

さあ、黒菱の手前に到着しました!

まずは準備体操をして…

 

しかし、これはコースというよりも、

もはや「壁」といったほうが近いような…

 

 

ゆっこ先生「いっちに、さんし…」

この恐怖、写真ではなかなか伝わらないのが残念…

 

そしてリフトに乗って上に到着。

 

ゆっこ先生「……」

朝刊フジ「…思ったより急斜面だね…」

ゆっこ先生「でも、スキー場に来たからには滑って元取らないと…」

朝刊フジ「そうだよね…」

ゆっこ先生「ええい、ままよ!」←いつの人?

 

もう、ウジウジしていられません!

 

しかし、スキーをされる方ならお分かりかと思いますが、

若いころのように、コブをヒョイヒョイと滑れない!

 

1ターン1ターン、ズシッ、ズシッ、と

全体重がひざにかかります。

息は上がり、腰は悲鳴をあげ、ひざは笑い始める…

それでもコブは、容赦なく立ちはだかります!

 

ゆっこ先生「もう帰りたいよ~」

 

…が、急斜面というのは距離は意外と短いので、

下に到着するのもあっという間なんですよね。

 

ゆっこ先生「ハアハア…つらい…で、でも楽しい…」

朝刊フジ「ハアハア…なんか、なんとなく思い出してきた…」

ゆっこ先生「も、もう一本行っとこうか…」

朝刊フジ「…まあ、そ、それもありかな…」

 

なんだかんだいって、

無謀なチャレンジが好きな2人…

 

 

そしてこの日は、帰りのバスが出発する午後3時まで、

休むことなく滑り続けたのでした…。

 

 

(おわり)

 

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スキーに行こう!【上】

2012/02/20 22:15

 

みなさまこんばんは!

 

今年は各地で大雪が降っていますね。

朝刊フジは、海も大好きなのですが、

実は雪も大好きなスキーっ子なのです。

 

毎年、表参道でスキーヤーに遭遇するのも、

スキーヤーがそんな事情を知っているからかもしれませんね。

 

というわけで、今年はスキーへ!

 

…と、どこからともなく、こぶしの利いた歌声が…

 

♫ゆっこ先生~ホイサ、ホラサ~

 

いなかっぺ大将の音頭に合わせて登場したのは、

朝刊フジのお友達、内科医のゆっこ先生です!

 

 

初登場!イラストのゆっこ先生!

第一印象がクールなゆっこ先生、

診察室はきっとこんな感じでしょう…

 

でも心の中は優しいので、

万が一、入院先にゆっこ先生がいても大丈夫

安心してくださいね。

 

 

さて、ゆっこ先生と朝刊フジが今回向かったのは、

長野オリンピックの会場になったことでも知られる、

白馬の八方尾根です。

 

白馬は、100年の歴史を誇る由緒正しきスキー場のメッカ。

多くのスキー教育者が生まれた土地でもあります。

 

適度に斜度があり、ゲレンデが広く雪質もよいため、

海外からの来訪者がとても多いのも特徴です。

上村愛子選手が育った土地でもあります。

 

そんな憧れの白馬・八方尾根へGO!

 

 

なんといっても便利なのは高速バス。

新宿から八方まで、約4時間半で行けます。

 

朝刊フジ「最近のバスは席がゆったりしてるからいいよね~」

ゆっこ先生「楽しみ~特にドライブインが☆」

 

ひいいいい~、ゆっこ先生の頭の中は、

すでにドライブインのジャンクフードでいっぱいの模様…

 

ゆっこ先生「きゃははは~☆」

ひいいい~、さっそくジャンボシュウマイ!

 

さっき、朝食のサンドイッチを食べていたばかりなのに、

恐ろしい食欲ですね…

 

そうこうしているうちに、あっという間にスキー場に

到着しました。

さあ、ガンガン滑りますよ~!!

 

と、ホテルで着替えてゲレンデに出たのですが…

 

ひ、ひ、ひ、ひ、

ひいいいいいいいい~!!!

 

見渡すかぎり、ちょー上級コース!!

さすが上村愛子選手が育ったスキー場…

(なのかどうかは分かりませんが…)

 

 

一般的に、スキー場というのは、

上の一部分だけがすごく上級なのだと思っていましたが、

ここ八方は、どこもかしこもこの調子…

 

ええい、もう行くしかありません!

 

 

朝刊フジ「や、や、やっほ~!!」

ゆっこ先生は、するすると滑って遙か遠くへ…

 

…と、滑ってびっくり!

サラサラのパウダースノーなのです!

 

ここ数年、温暖化のせいなのかよく分かりませんが、

どこのスキー場も雪がベシャベシャのガリガリだったので、

この雪質には感動です。

 

「スキーなんて久しく行ってないな…」という皆さま、

今年は挑戦してみてください!

 

(恐ろしいことに、後半に続きます…)

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M本さん、カメラを買う!?

2012/02/19 11:00

 

みなさまこんにちは!

きょうはデジカメのお話です

 

最近は、本当にデジカメの性能が上がりましたね。

朝刊フジは、一眼レフとコンパクトカメラを併用していますが、

ちょっとした写真は、仕事でも自分で撮ることもしばしば。

 

特に、お店の写真やお料理の写真は、

撮影するのもとても楽しいので、

頑張って日々練習しています。

 

たとえば最近は…

これは、「カーマイン」という雑貨屋さんを紹介した記事。

朝刊フジが撮影しました。

 

すると、お隣に座るM本さんが…

 

M本さん「へえ、うまいもんだね」

朝刊フジ「いやいや、カメラが本当にいいんですよ。何枚も撮れば、1枚はいいのがあります」

M本さん「カメラ買い換えれば、私にも撮れるの?」

朝刊フジ「ええ、もちろんですよ」

M本さん「ふーん、じゃあ買おうかな。2万円で探してよ」

朝刊フジ「ええええ~!に、2万円ですか…」

M本さん「動画付きね」

朝刊フジ「…は、はい」

 

というわけで、急遽カメラ探しが始まりました。

 

この頃は、本当にいろんなカメラが出ていますからね…

しかし趣味で使うだけならまだしも、

紙面にも耐えうる写真を撮るのに2万円は厳しい…

とは言っても、朝刊フジも詳しくありませんし…

 

そうだ、そんなときこそソーシャルネットワーク!

 

朝刊フジ「フェイスブックで、みなさんにオススメを聞きましょう!

M本さん「いいねえ、いいねえ」

 

と、みなさまに多くご意見を募ったところ…

 

・カシオのエクシリム

ニコンのクールクス

・リコーのCX5

 

といったご意見をお寄せいただきました。

 

朝刊フジ「みなさん、ちゃんと理由も書いてくださってますから、きちんと読んでください」

M本さん「うーん、なになに…。なんか文字がいっぱいだなあ…で、どれがいいわけ?」

朝刊フジ「ひいいいい~、だからちゃんと読んでくださいよ」

M本さん「…うーん、やっぱ友達が使ってるパナソニックにしようかな」

朝刊フジ「ひいいいい!だったら聞かないでくださいよ!」

M本さん「ごめんごめん、まじめに考えるよ。カシオかニコンかリコーってところね」

 

みなさまのオススメ機種をパソコンでチェック…

しかし、どれもちょっとだけ予算オーバーですね…

 

朝刊フジ「ズームと動画が入ると、3万円は見といたほうがよさそうですね。せめて2万5千円でどうですか?」

M本さん「ええ~!まあ、じゃあ2万5千円でもいいや。ところで今泉ちゃんのはどうなの?」

朝刊フジ「ソニーのサイバーショットですけど、これもとても良いですよ。でも4万円ぐらいだから無理です」

M本さん「そうだね~、てか、おそろいとか嫌だし~」

朝刊フジ「…」

 

そしていざ、家電ショップへ。

お店には、最新のデジカメがいっぱい!

 

うーん、ますます迷いますね…

 

朝刊フジ「あ、記者のみなさんがオススメしていたリコーがありますよ。ちょっと予算オーバーですけど」

M本さん「えー、みんなと一緒ってのもなあ…」

朝刊フジ「カシオもありますね。ちょっと高いけど、『人の表情や動く姿の一番いいときが撮れます』っていうお話だったから、インタビューの多いM本さんはいいんじゃないですか?」

M本さん「うーん…」

 

変なところで優柔不断なM本さん、

やはりなかなか決められないようです。

 

M本さん「どうしようどうしよう…あ!あれ、今泉ちゃんのじゃない?」

朝刊フジ「あ、同じやつですね。でも、これは4万ぐらいするから…あ、あれ…!?」

M本さん「4万?2万5千円って書いてあるよ」

朝刊フジ「ひいいいいいいい~!」

 

ど、どういうことでしょう…

朝刊フジの自慢のカメラが、およそ半額で

大安売りされています…

 

自慢のサイバーショット

 

店員さんに聞いてみましょう…

 

朝刊フジ「あ、あの、これなんでこんなに安いのですか…」

店員さん「そのカメラは、もうほとんど在庫がないんです。どのメーカーも、今は新しいモデルに切り替わる時期ですからね」

M本さん「…てことは、ちょーお買い得ってやつ!?」

店員さん「そうですね、ソニーの人気の機種ですから。ズームも16倍だし、動画もとてもきれいですよ」

M本さん「ズーム!動画!いいじゃんいいじゃん!」

店員さん「性能を考えたら、かなりお買い得ですよ」

M本さん「やったあああ~!!これにしよーっと!」

朝刊フジ「……」

 

なんだかんだ、朝刊フジとおそろいのカメラを買ったM本さん…。

 

でも無事決まったのでめでたしめでたし。

…ですかね。

 

というわけで、ご意見を寄せてくださったみなさま、

本当にありがとうございました!!

 

なんだか有効活用できなかった気がして、

申し訳ない限りです…。

 

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世界一のチョコレート職人に会う!?の巻

2012/02/13 09:00

 

みなさまご無沙汰です、

風邪など引いておられませんか??

 

さて、季節はバレンタインデーまっさかり!

トレンド&グルメ担当としては、放ってはおけません。

 

そんな中、某デスクから

「グルメ&スイーツ担当として、バレンタイン特集をせよ」

との指令が…。

 

しかし、有名店のチョコを羅列してもつまらないし、

かといって有名チョコレートブランドの職人さんに、

下っ端記者の朝刊フジがインタビューなどできないし…

 

などとウジウジしていたある日、

ななな、なんと、世界一のショコラティエ(チョコ職人)に

インタビューできることになったのです!!!

 

そのショコラティエとは、いまや誰もが認める

フランスが生んだチョコレートの王さま、

ジャン=ポールエヴァンさんです!!

 

ジャン=ポールエヴァンといえば、東北総局時代、

ケーキを巡ってこんな闘争もありました…。

http://imaizumim.iza.ne.jp/blog/entry/582491/

 

 

そのジャン=ポールエヴァンさんが、

なんと来日されるそうで、インタビューをすることに!!

 

…朝刊フジがグルメ担当になって1年、

ついにジャン=ポールエヴァンさんに会える日が…

 

感慨深いですね。

 

インタビューの会場になったのは、

中田英寿選手のプロデュースなどでも知られる、

サニーサイドアップさん!

 

入り口の前で記念撮影

緊張をほぐす朝刊フジ

 

サニーサイドアップさんの社章です。

フジサンケイグループの目玉から、

まつげを取ったようななじみのあるマークですね。

 

インタビュー室に入ると…

 

ほ、ほ、ほ、本物の

ジャン=ポールエヴァンさんがあああああ~!!

 

 

 

ひいいいい~!大物の登場です!

しかもなんかかなりダンディです!!

 

緊張している場合ではありません、

は、はやく挨拶をしなくては…

 

 

朝刊フジ「ボ、ボンジュール!」

エヴァンさん「…Bonjour(こんにちは)」

朝刊フジ「メ、メ、メルシー!」

エヴァンさん「……?」

朝刊フジ「メ、メルシーボクーッ!」

エヴァンさん「メルシー!ハッハッハッ」

 

 

し、しまった!

ボンジュールのあとに、焦りすぎて

メルシー(ありがとう)などと言ってしまいました…

 

メルシーはインタビュー後に言う予定だったのに…

 

しかし、ここでひるんでは

日本のグルメジャーナリストがなめられてしまいます!

正々堂々としなくては…。

 

さて、ジャン=ポールエヴァンの専門店は、

日本に現在、7店舗ほどあります。

特徴は、少し照明を落とした落ち着いたインテリアと、

チョコレートの品質を保つための涼しい部屋です。

 

お店に入るとき、「いらっしゃいませ」と、

うやうやしくドアを開けてもらった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

いまやジャン=ポールエヴァンを語る上では欠かせないあの店構え、

エヴァンさん自ら考案したようなのですが…。

 

朝刊フジ「スタイリッシュなお店ですよね」

エヴァンさん「ありがとう。あの店構えはとても気に入ってるよ。初めての海外出店は東京だったけど、最初は反対だったんだ」

朝刊フジ「なんと!なぜですか?」

エヴァンさん「提示された店のデザインも好きじゃなかったし、パリのアトリエで作ったショコラの品質が保てないと思ったからさ」

朝刊フジ「では、どうやって…」

エヴァンさん「ある日パリを散歩をしていたら、一軒のシガーバーを見つけたんだ。落ち着いた雰囲気の店内にはシガーがスタイリッシュに並び、遠い異国から届くシガーの香りを損なわないように温度も厳重に管理されていた」

朝刊フジ「ウイ…」

エヴァンさん「それを見てはっとしたんだ。東京のブティックはこれだ!ってね」

 

なんと、あのジャン=ポールエヴァンのショップは、

パリのシガーバーをパ…いえ、

シガーバーの店構えをヒントにしたそうなのです!

 

 

朝刊フジ「ところでエヴァンさん、日本になじみがおありだそうですね…」

エヴァンさん「そうさ、僕はずっとパリの日系ホテル『ホテル ニッコー・ド・パリ』で働いていたからね」

朝刊フジ「日本でも働いた経験がおありだとか」

エヴァンさん「それだけじゃないよ、実は僕はずっと空手をならっているんだ」

朝刊フジ「ええええ~!!か、空手を!」

 

なんとエヴァンさん、空手まで…

ショコラティエを代表する巨匠ですが、

少しだけ親しみを感じますね!

 

というわけで、最後に記念撮影をお願いしました。

 

もう二度と会えないかもしれないし…

 

朝刊フジ「表参道のお店によく行きます!」

エヴァンさん「それはすばらしいね。ありがとう」

 

…まさか、そのお店の前でスノーボーダーを見たとはいえず…

 

というわけで、なんとかインタビューも

無事に終了いたしました!

 

ちなみに、ちゃんとチョコレートのことも聞いていますよ!

ご興味のある方は、こちらもお読みいただければと思います。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120207/trd12020718260007-n1.htm

 

ではまた~

 

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表参道にスノーボーダー!?…まさか

2012/01/24 16:52

 

みなさまこんにちは、関東はすごい雪でしたね。

 

今朝は道ばたでたくさんの人が転んでいましたが、

無事に会社へたどり着くことができましたか???

 

さて、東京で雪が降ると、

朝刊フジは昨年のバレンタインデーに表参道で見た、

恐怖のスキーヤーを思い出してしまいます…

 

詳しくはこちら

「表参道にスキーヤー!?」

http://imaizumim.iza.ne.jp/blog/entry/2157412/

 

しかしなんと朝刊フジ、

昨夜もナウなヤングが集う街・表参道で

変な人を見てしまったのです!

 

 

昨夜は表参道で会合に参加し、

雪のため急いで帰ることにしたのですが…

 

急いで歩く朝刊フジの背後から、

1年前に聞いたあの音が…

 

シューッ、シューッ!!

 

ま、ま、ま、

まさかまさか…

 

ひいいいいいい~!!!

背後から、すごい勢いで人が迫ってきます!

 

あの人は一体…

 

ななな、なんと、

今年はまさかのスノーボーダーです!

 

ひいいいいい~

ほ、本当にスノーボードに乗っている!

 

しかし、今年のスノーボーダーは、

昨年のスキーヤーほどの腕前ではない模様…

多少のぎこちなさがありますね…

 

 

ひいいいいいっっっ!

近づいてきました!

 

得意げにボードを180度回転させ、

ぎこちないターンを見せるスノーボーダー…

どうやらグーフィー(左足利き)のようです…

 

こんな積雪で転んだら、

コンクリートに当たっていたそうですね…

 

しかし、スノーボーダーは

まだまだ滑り続けます!

 

まるで、朝刊フジに

その滑りを見せつけているかのよう!

 

華麗な滑り!

深夜のファッションストリートを、

華麗に駆け抜けるスノーボード少女…

 

ああっ!なんとスノーボーダー、

まさかのジャンプに挑戦!

 

 

…しかし、あえなく失敗。

ばつが悪そうですね…

 

しかし一体、本当にこの人は誰なのでしょう…

 

そして、涼しげな顔で

スノーボーダーは去っていきました。

さようなら~

 

 

しかし、まさか今年も恐怖のスノーボーダーに

遭遇するとは思いませんでした…

 

やっぱり雪の日は、

こういう人がいるから早く帰らなきゃ!

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事務所でターザンごっこ!?

2012/01/19 11:00

 

みなさまこんばんは!

 

シンガポール紀行がやっと終了し、

ほっとされている方も多いのではないでしょうか。

 

なにを隠そう、朝刊フジも大変ほっとしております。

 

さて、SANKEI EXPRESSのさまざまなコーナーに

携わる朝刊フジですが、

まだみなさまにご紹介していない担当があります。

 

それは、毎週第3土曜日に掲載されている、

オレンジアンドパートナーズの皆さんに作っていただいているページ、

その名も「オレンジ新聞」です。

 

こちらから、過去のページがみられます。

http://www.orange-p.co.jp/orangenotes/15/

 

オレンジアンドパートナーズ(オレンジさん)とは、

映画「おくりびと」の脚本家としても知られる、

放送作家の小山薫堂さんの事務所の1つです。

 

オレンジさんは、小山薫堂さんの指揮の下、

イベントの企画を練ったり、立ち上げたりといった

お仕事をされている事務所です。

 

そこのみなさんに、新聞社とは違った視点で、

自由な発想で紙面を作ってもらおう!と始まったのが、

このオレンジ新聞です。

 

しかし、スタートから約3年がたち、

そろそろ全面的にリニューアルをしましょうということで、

このたび、朝刊フジはオレンジさんの事務所へ

打ち合わせのために行ってきたのですが…

 

迎えてくださったのは、

オレンジ新聞部長の松Dさんと編集長の内Dさん。

なんともおしゃれな事務所なのですが…

 

この球体は一体…!?

 

松Dさん「これはターザンロープですよ」

朝刊フジ「ターザンロープ???」

松Dさん「そうです。みんなアイデアにつまったら、これに乗って考えるんです」

朝刊フジ「……」

 

アイデアに詰まったら、ターザンごっこで気分転換…

 

なんて、なんて素敵な事務所なのでしょう!!

 

朝刊フジ「す、すごいっ!画期的ですね!」

内Dさん「ええ、なかなか好評ですよ」

朝刊フジ「あ、あの…」

内Dさん「はい」

朝刊フジ「あの…乗ってもいいですか!」

内Dさん「も、もちろんどうぞっ!たぶん、女性の来客の方では初めてですが…」

朝刊フジ「全然オッケーです!」

 

ターザンロープは、全長約5メートル。

助走をつけてオレンジの球体に飛び乗り、

「ア~アア~」と叫べばOK!

 

行きますよ~

イエ~イ!!

 

朝刊フジ「た、楽しい…もう一回やっていいですか!」

松Dさん「どうぞどうぞ!」

 

 

助走をつけて…えいっ!

1回目より好調に滑る朝刊フジ

 

後ろに見えるのは、人工芝ゾーン

みんなでお弁当を食べたり、くつろいだり、

サッカーをしたりするそうです。

 

本当に本当に、すばらしい

職場環境ですよね!!

 

そんな楽しいオレンジのみなさんの紙面は、

今週土曜日に掲載されます。

 

そして待望のリニューアル版は、来月18日です。

 

またこちらでもご紹介しますので、

楽しみにしていてくださいね。

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